ポイント制と月額制はどっちが安い?アラフォーの実費で比較

- 月額制のTinderプラチナは、運営者の契約で月4,800円。使っても使わなくても同じ額
- ポイント制は1pt=10円、メッセージ1通は5pt=50円。送った分だけかかる
- メッセージだけで比べると、分かれ目は月96通。それより少ないならポイント制が安い計算

スワイプ太郎です。いま、月額制のTinderと、ポイント制の出会い系アプリ3つ(PCMAX・ハッピーメール・ワクワクメール)を同時に使っています。
「結局どっちが安いの?」を、自分が実際に払った金額と、各アプリの公式の料金表で計算してみました。アプリのおすすめではなく、お金の仕組みの比較です。
月額制:Tinderプラチナは月4,800円の定額
月額制は、決まった額を払えば、期間中は機能を使い放題になる仕組みです。運営者は2026年9月27日に、Tinderのいちばん上のプラン「プラチナ」を6ヶ月分買いました(第0話)。
| プラン | Tinder プラチナ(6ヶ月) |
|---|---|
| 支払額(税込・カード明細で確認) | 28,800円 |
| 1ヶ月あたり | 4,800円 |
| 1日あたり | 約159円 |
運営者のアカウントの「マイプラン」画面(2026年9月28日時点)では、プラチナはLikeが無制限です。何人にLikeしても、4,800円は増えも減りもしません。
逆に言うと、忙しくて1回も開かなかった月も4,800円です。Tinderの料金はプラン・期間・支払い方法などで変わるので、ここの数字はあくまで運営者が払った例です。
ポイント制:1pt=10円、メッセージ1通は5pt
ポイント制は、先にポイントを買い、メッセージを送るたびにポイントが減る仕組みです。月額の基本料はありません。3つのアプリの公式の料金ページ(2026年10月6日時点)で確認した数字はこうです。
| 1ptの値段 | メッセージを送る | |
|---|---|---|
| PCMAX | 10円(税込) | 5pt |
| ハッピーメール | 約10円 | 5pt(運営者の利用例) |
| ワクワクメール | 10円 | 5pt |
ハッピーメールは、公式の料金ページにメッセージ1通あたりのポイントが見つからなかったため、運営者の利用例(2026年10月・メッセージ9通で45pt)を載せています。
どのアプリも、メッセージ1通は5pt=50円です。受け取ったメッセージを読むのは、PCMAXとワクワクメールの公式表では無料でした。

ミサキの言うとおりで、メッセージ以外にもポイントが減る操作があります。たとえばPCMAXの公式表では、プロフィールを見ると1pt、写真を見ると3ptです。ワクワクメールは、プロフィールを見るのは0P、プロフ画像を見るのは2Pでした。
まとめ買いすると、1ptが少し安くなる
ポイントは、まとめて買うほどおまけが付きます。ハッピーメールの公式の料金ページ(2026年10月6日時点)では、こうなっていました。
| 購入額 | もらえるポイント |
|---|---|
| 1,000円 | 100P |
| 3,000円 | 320P |
| 5,000円 | 550P |
| 10,000円 | 1,150P |
このブログでは計算をわかりやすくするため、おまけは考えず「使ったポイント×10円」でアプリ代を数えています。
分かれ目は「月96通」
メッセージだけで比べてみます。Tinderプラチナの月4,800円を、ポイント制に置きかえると480pt。1通5ptなので、96通分です。
| 1ヶ月に送るメッセージ | ポイント制のアプリ代 | Tinderプラチナ(月あたり) |
|---|---|---|
| 30通(1日1通) | 1,500円 | 4,800円 |
| 60通(1日2通) | 3,000円 | 4,800円 |
| 96通 | 4,800円 | 4,800円 |
| 150通(1日5通) | 7,500円 | 4,800円 |
月96通より少なければポイント制、多ければ月額制のほうが安い計算です。ただし、ポイント制は写真やプロフィールを見る分が上乗せされるので、実際の分かれ目はもう少し手前になります。

運営者の実費:会えたのはポイント制のほう
計算だけでなく、実際の数字も並べておきます。2026年10月6日時点の、運営者のアプリ代と会えた人数です(戦績ページと同じ台帳から)。
| アプリ代 | 会えた人数 | 出会い単価 | |
|---|---|---|---|
| Tinder(月額制) | 28,800円 | 0人 | まだ出せない |
| ワクワクメール(ポイント制) | 500円(50pt) | 1人 | 500円 |
| ハッピーメール(ポイント制) | 450円(45pt) | 1人 | 450円 |
ポイント制の2人は、どちらもやりとりが一度止まっていた相手で、メッセージ10通前後で会えました(ワクワクメール・ハッピーメール)。送った分しかかからないので、アプリ代は数百円で済んでいます。
一方、Tinderは前払いの28,800円が先に出ていて、まだ1人も会えていません。月額制は、会えるまでの期間が長いほど1人あたりが高くつく仕組みです。

まとめ:たくさん送るなら月額制、じっくりならポイント制
- 月額制(運営者のTinderプラチナ)は月4,800円。使った量に関係なく同じ額
- ポイント制は1pt=10円、メッセージ1通5pt=50円。写真やプロフィールを見る分も別にかかる
- メッセージだけなら、分かれ目は月96通。それより少ないならポイント制が安い
- 運営者の実費では、ポイント制の2アプリで450円・500円で会えた。Tinderはまだ0人
月額制は、半年あとで振り返ったときに会えた人数が多いほど得をします。その答えは、これからの週報で出していきます。

※ Tinderの金額は、運営者が2026年9月27日にWeb決済(PCブラウザ)で支払い、カードの明細で確認した請求額です。Tinderの料金はプラン・期間・支払い方法などによって変わります。
※ ポイント制アプリの料金は、各公式の料金ページ(2026年10月6日時点)にもとづきます。ハッピーメールのメッセージ1通あたりのポイントは運営者の利用例です。料金は変わる場合があるので、最新の情報は各公式・アプリ内でご確認ください。
※ 「出会い単価」はアプリ代 ÷ 会えた人数で、デート代は含めていません。